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管理人がある日突然、乳がん宣告受けました。 でも、笑って治すわよ!!

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緋村剣心と神谷薫


このトシになって、これほどこの漫画にはまるとは自分でも信じられないのですが、とにかくこの二人にはたくさんの感動をもらいました。
今更ここに書くまでもないけれど、この二人がいたからこそ、そして、この作品があったからこそ、私のオフの生活が豊かなものになったと言って過言ではありません。

本編では、あまりに二人の絡みがあっさりしすぎていたのが、不満でした。人誅編で出てくる巴の方が、色っぽく描かれてあるし、何だかすごく丁寧に扱われているような気がして…でも、それだけに、薫に対しての思いが返って強くなりました。
あっさりしているなら、せめて二次の世界ではこってりと(笑)
いや~、この味付けが面白くて。18禁なら尚更!!

本編を読んでいるとき、いつも引っかかっていることがありました。
薫の思いに比べて、剣心の思いが少ないような気がする…
つまり、薫に対しての愛情は果たして本心からなのだろうか?と。
薫の思いに根負けした剣心がついに折れて、一緒になったんじゃないか、と。そう思わせるシーンは、あの「告白」のシーン。薫の「私はずっと剣心のそばにいたい」の言葉に、咄嗟に「拙者は…」と言ったあの心境って何なんだろう?最後には、剣心も薫の思いに答えるんだけど、私にはどうしても「巴を忘れられない」と言っているようで、やきもきしてました。
あれ、結局、何を言いたかったんだろう?

でも、まあ、経緯はどうであれ、二人が幸せに暮らしているならそれでいい。剣心の外伝で、上野の桜を見に行ったとき、二人の幸せな姿が描かれていましたね。うんうん、それでよし。間違っても星霜編のような暗い世界は勘弁でござるよ?

愛した男の贖罪を、影で支える薫。
わずか17歳の少女の(うちの娘とほとんど同じだ…)人生は、過酷なものだったに違いないけれど、きっと笑顔を忘れない薫に支えられ、苦しいながらも幸せだったんだと思います。




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